開発の根源となったのは…

着眼したのは1995年の阪神淡路大震災です。

 

当時のトイレの状況はご存知ですか?

 

お水のない便器に山となった汚物で、足の踏み場も無かったことを。

 

けっしてこの事態に対応する品ではありませんが、避難者が居なくなった後の避難所のトイレ清掃には目を向けられていなかった事実。

 

多くのボランティアがいるのに大半が人に比重をおいてしまって…。

 

そしてカラッぽになった避難所…

 

そこには掃除に勤しむ管理者と行政の係員しか居なかった。

 

想定外だからこそ、日頃から活かす!

 

いつどこがこの状況になるのかはわかりません。

だからこそ皆さんに伝えておきたい事実なんです。

 

少なからず週に一度は掃除するんだから、平時からコーティングを施しておくと良い。という事。

 

そして閉鎖される避難所の掃除には、この品を用いた支援活動も可能だ!という事なんですよね。

それともう一つ。

「ドロボウ」への威かく

 

ドロボウは下見を行っています。

そして「人の気配」を嫌います。

 

平時から意識しないまでも防犯対策になっているのが、「音」「におい」「灯」といった「視覚・聴覚・臭覚」です。

 

聴覚は、テレビの音、話し声、お風呂やシャワーを浴びる音、掃除機や洗濯機の動作音などが「生活音」。

 

視覚は、部屋の灯、電気メーターの動き、カーテンの揺れ、人影、結露、もちろん防犯カメラや窓センサーはその用途ですね。

 

では臭覚はというと?

 

家の中から漂ってくるものを想像してみて下さい。

 

料理、食器洗剤、洗濯柔軟剤、洗髪シャンプーやリンス、石油ストーブやボイラーの燃焼臭、タバコ、線香、香水。

 

これらは季節臭も含めて生活臭ともいわれ、匂えばその場には人が居ると判断されます。

 

ならば、香り立つものを使えば良い!

 

もっと奥深くいうと、香りは精神安定剤でもあり、移り香もあります。

 

ただ、いつまでも香りたつ事はありません。

 

一般家屋は平日の日中に狙われる!

 

火曜日から木曜日はマーケットやショッピングセンターの定休日が多く、買い物に出かける方が減る為、在宅確率が高くなるのです。

 

ならば出かける前に施せば良い!

ということで「水まき防犯」と合わせてご活用を!

 

そして

「アナタにも襲いかかる災害時のトイレ事情」

こちらもご覧下さいね!

 

「民間防災」防人 司